施工事例
集合住宅のエアコンの外部配管の直し、トイレの改修工事を行いました!
エアコン 外部配管 まき直し トイレ 水漏れ 改修工事 大府市
リフォーム内容別で見る|お風呂・洗面室・トイレリフォーム
-
完成写真 トイレの壁が腐っているというご相談で、トイレの改修をおこないました。
【施工中】
-
完成写真 タイルだった腰壁は、掃除しやすいパネルにしました。
【施工中】
-
完成写真 エアコンダクトのテープが剥がれていたので、巻直しました。集合住宅のエアコンダクトなので、数が多く大変な作業でした。
【施工中】
-
完成写真 ぶら下がっていたダクトも、テープをまき直し金具でしっかりと固定をしました。
【施工中】
トイレの改修と同時に、エアコン外部の配管部分の改修もご相談を受けました。先の事を考えると配管カバーをお勧めしますが、今回は改修箇所が多いこともあり、テープのまき直しで対応しました。
エアコンの外部の配管テープが剥がれてしまっているものを、直していきます。集合住宅なので、数も多くダクトも垂れ下がってしまっている物もあり、固定も同時に行っていきます。
2階部分は梯子を使って施工しています。ダクトの数が多く、ビリビリに劣化してしまっているところが多数。電気屋さんが寒空のもと頑張ってくれました。
3階部分は高所作業車を使い、作業を行いました。
ビリビリだった物がキレイになりました。配管カバーがない場合は、紫外線などの劣化があるので、やはり定期的に配管テープを巻き直すことをお勧めします。
壁への固定も新たに行いました。配管テープはただ巻くだけのように思いますが、手順や決まりがあるのでキチンと業者さんにお願いすることをお勧めします。DIYも流行りですが、素人さんが頑張った『その後』を直すのが実はすごく大変です。
トイレでは取り外し作業を行っています。「トイレのタイル壁が腐っている。」とのご相談でした。
壁の腐りの原因は、雨漏れもゼロではないようですが、トイレの洗い方の問題が大きいようでした。なので、壁を作り直し、便器を付け替えることになりました。洗い方も、「壁まで水をかけないように…。」とお伝えしました。
トイレの腰壁の下地を新しく作ります。
レーザーを使って、新しく取り付けるトイレと配管との位置関係を見ていきます。
新しく作った腰壁の笠木を付ける為、窓枠との取り合いを考えつつ笠木を加工します。
大工さんが、バッチリと笠木を加工し取り付けてくれました。笠木が付くと新しくなっている感じが出てきます。
元はタイル貼りでしたが、今回は腰壁のパネルにしました。ふき取るだけで簡単に掃除もできるので、こちらにしました。
前回は、壁もタイルということで壁まで水をかけてしまっていたようですが、下地は木材なので腐ってしまったのかもしれません。
新しいトイレを取り付けて、工事は完了です。