施工事例
建替え住宅の為の、解体工事が始まりました。
解体工事 建替え 新築注文住宅 高浜市
工事内容別で見る|注文住宅 新築 一級建築士と建てる家
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完成写真 キレイに解体が終わりました。
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完成写真 道路境界線・隣地境界線までギリギリに建物が建っていたので随分と圧迫感がありましたが、随分とスッキリとしました。
【現況写真】
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完成写真 解体し改めて敷地の広さを確認することが出来ました。次は、地盤調査に入ります。
【現況写真】
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完成写真 ネックになっていた、基礎と一体になっている側溝部分。うまく側溝を残して解体することができました。
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完成写真 先行造成が完了しました。
今回は、お客様が自信が外構のお仕事をされているのもあって造成工事はお任せしました。なのでカワイ建築工房はノータッチの工事でしたが、建物を建てる上で必要な確認事項は、その都度すり合わせをしながら工事を行いました。
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完成写真 先行造成、無事に完了しました。
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完成写真 これからミキサー車やクレーン車など、大きな車が入ったりするので道路と敷地の境目のちょっとした段差も養生しました。
これで次の工事を迎えることができます。
建替え新築の工事が始まりました。まずはもともと建っている建物を解体します。
敷地ギリギリで建っている建物で、解体にも随分と気を使いました。
重機を使って、順調に解体が進んでいます。
手前の建物から解体し、奥の屋根の瓦を下ろし解体を進めます。
建物があったせいで、奥の細道への入りが難しかったですが、建物がなくなってくると奥の家へのアプローチがしやすくなりました。
電気の線や電話などが上空を経由している部分があり、移設のお願いや使っていない物は撤去したりと建物以外の部分での対応も必要でした。
側溝と一体化している基礎も、現場確認・計画を練って工事を進め、無事に土の中の基礎まで撤去することができました。
キレイに解体できました。建物が無くなると随分と広く、また奥の家へのアプローチもしやすくなります。
建物の位置、形を割り出して地縄を張りました。建物が建つ部分の地盤調査を行っていきます。
スクリューウエイト貫入試験で行います。地面に沈み込む力や回転数で調査をします。
地盤の状況は、運任せ。どうかいい結果がでますように……。
先行造成で敷地にブロックが立ってしまう前に…と、水道屋さんが配管作業をしに来てくれました。
ブロックが積まれる前なので、重機をつかって工事ができ、あっという間に終わりました。
ブロック基礎や建物からの距離など、細かく指定は必要ですが、造成前に作業が出来る方がやりやすいですね。
次は先行造成が始まります。
工事をする為にも、水道と電気は大事です。工事のやりやすさが違います。
先行造成はお客様自身が手配されたので、今回はノータッチですが、GL高さや隣地との境界の事など確認をしながら進めました。
敷地内の土が流れ出てこないように、土留めを行いました。
工事の為の養生板を敷いて工事に備えます。