施工事例
戸建て住宅のリフォームが始まりました。お部屋の間取りはそのままに、外装・内装の工事を行います。
戸建て住宅リフォーム 外壁塗装 クロス貼替 設備機器交換 知多市
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外壁塗装を行うので、足場を組みました。
ポリカの屋根もあるので、割らないように気を付けて足場を組みます。塗装屋さんが作業しやすいようにポリカの屋根の上には、合板をひきました。
足場に上がってチェックすると、思わぬものを発見します。。。
樋が割れてしまっています。
台風などで、飛んできたものが刺さったようです。コレを期にこちらの樋も直していきます。
塗装屋さんが、外壁の洗いを行っています。キレイに汚れを落としていきます。
コーキングの打ち換えを行うので、マスキングテープで養生を行いました。
サッシ廻り、吸気口廻りもしっかりと養生を行います。
コーキング屋さんが、コーキングを打ってくれています。
ナフサ不足の影響か、コーキングがなかなか手に入らない状況ではありましたが、今回使用するシリコン系のコーキングはまだ大丈夫!とのことで、工事を行うことができました。ポリウレタン系のコーキングはなかなか手に入らないとのうわさも……。いろんな分野で影響が出てきているようです。。。
そのころ、中では解体工事が始まりました。まずは設備屋さんが、水栓の止水をしにきてくれました。今回は、キッチン・トイレ・風呂・洗面の取替を行う予定です。
お水が止まったので、大工さんがキッチンの取り外し作業を始めました。
カップボードを外し、その後キッチンと進めます。
20年程前の物とはいえ、ハイクラスのキッチンが設置されていました。解体して運び出すのにとにかく重い。。。使われているステンレスの質が違うのか……。ハイクラスはやっぱスゴイ!!だけど、解体はとにかく大変。。。勉強になりました。
キッチン・カップボードなどを分解しながら運び出します。大きくて重たいので、たまたまですが…出入り口が親子ドアなのが本当にありがたい限りでした。
キッチン部分、キレイさっぱり無くなりました。
洗面台も取り外します。
洗面部分の解体が終わりました。洗面部分も壁下地を作り直します。
キッチンや洗面が、通常よりも大きめサイズでハイクラスなこともあって、とにかく解体が大変でした。
借りたトラックがすぐさまパンパンに!!!
キッチンを取り外し、壁下地を新しく作り直します。
キチンのダクトカバー。メッシュ入りが使われていました。油汚れを排出する部分に細かなメッシュを付けるのはNGです。
案の定、油汚れで目詰まりを起こしていました。吸気口にメッシュは虫の侵入を防ぐ為に付ける場合がありますが、基本、排気部分にメッシュはNGです。
洗面室には、新しく間仕切壁を新設しました。
間仕切壁を造り、洗面コーナーの横にはパイプハンガーを上下で設置しました。
大工工事はこれにて終了です。
次は設備屋さんが配管工事を行いに来てくれました。
今回は、新しく取り付けるキッチンの水栓位置が1mmもずれることなくピッタリ同じということで、既設の物を利用することになりました。
洗面の配管も行います。
洗面も既設の位置から変わってないので、配管工事も床下に潜ることなく終了しました。
割れていた樋の補修を行います。
新しい樋と付替えて終了。ただ、同じ樋を探すのがたいへんでした。このご時世、なかなか在庫が見つからず。。。
板金屋さんの知り合いの知り合い…と、人のつながりでもって在庫確保をいたしました。。。
外では外壁塗装を行っています。
下地塗りが完了しました。
殆どのお部屋のクロスを貼り替える予定なので、クロス屋さんが、既存のクロスを剥がす作業に入りました。
LDK部分は剥がし終わりました。
外壁塗装、上塗りまで完了しました。
補修した樋と既存の樋で随分色が違っています。この後、樋などの細かな部分の塗装も行っていきます。
塗装が終わり、随分と印象が変わりました。
樋も、色を塗り直すと見違えってきます。
洗面脱衣室は、フロアタイルを貼っていきます。
300×600のフロアタイルを千鳥張りで貼っていきます。
クロス屋さんが下処理を終えて、クロスを貼り始めました。
門柱に張ってあった以前の持ち主の表札を取り除きました。新しく買ったコンクリート斫り機が活躍しました!