今日は、学校公開日だったのですが、丁度その時間に現地調査が入ってしまい、父も母も「見に行けないんだ…ごめんね。」と子供たちには伝えて、次男は林間学校の説明もあったので「ちゃんと聞いてきてね!」と伝え先生にも一言事情を伝えておきました。自分でメモしたりもしてたようです。三男もグループ学習など楽しく参加してたようです。
さてさて父母は、、、といいますと古民家の現地調査でした。
築80年以上…増改築を繰り返し、出た~~~!階段二つ!!前にもあったぞ~~。と思いつつ。現況図面を拾います。ぜんこうさんは床下潜って調査していました。
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古民家のリフォームを考えた時に、どんなふうに進んでいいくか…というと、カワイ建築工房の場合まずは聞き取りを行います。
どんなふうにしたいと思っているのか…ざっくりとお聞きし、その時にもしも金額的な想定もあるならその金額もお伺いします。
新築と違うのは、お客様がしたいと思っていても、「そもそもその価値がある家なのかどうか…。」ということがあります。なので、床下や小屋裏などの確認をさせてもらい、お金をかける価値があるかどうかを調べてお伝えします。
なかなか正直難しい…となった場合、その旨お伝えします。無駄に工事を進める事は致しません。
お金をかける価値があるよ。となった場合は、現況図面を作成し、お客様のご要望を聞きつつ、『やりたい工事』以外に『絶対にしなければならない工事』という物をお伝えします。この辺りは古民家や戸建てリフォームの特徴かと思います。
お客様が想定しない、『行わなければならない工事』というのが出てきてしまうので、なぜそうなのか…などの説明もさせてもらいます。
今回は調査の結果、心配な部分がない訳ではないけれど工事は可能と判断しました。
そうなると、現況図面の作成リフォーム図面の作成と進んでいきます。概ねこの間取りやリフォーム内容で大丈夫となった時にお見積もりを出させてもらう形になります。
建築基準法の改定で古民家の大規模リフォームが難しい時代になりつつありますが、日本独特の昔ながらのお家を、長く住み続けられるようにお手伝いが出来るといいなと思っています。







