GWは実家で過ごしていますが、今日は夜には知多に戻る予定。あんまり遠くへのお出かけは難しいので、実家から、グングン山奥へ進み、蓮ダムを見に行ってきました。天気もいいので青空に映えてキレイな景色。
展望台からの眺めも最高です!
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ダムの貯水率が話題になっていましたが、雨が降ったあとだったからか、蓮ダムはいい感じに水が溜まっていました。
行った日はダムの管理事務所はお休みの日でしたが、ピンポンを押せばダムカードはもらえるということで、ダムカードをもらいに行ってきました。すると、まさかの「『ダム印』なるものもあるよ。」とのこと。三人分いただきました。自分で赤い印鑑を押して日付を記入するタイプ。
ダム印とは中部地方整備局と水資源機構中部支社が管理している地域で配られているものらしく、どこのダムでもある物ではないそうです。ちなみに三重県はこの蓮ダムと長良川河口堰のみの2か所です。他にも愛知、岐阜、長野、静岡などのダムでも配られているそうですが、すべてのダムであるわけではないので、国土交通省の『ダム印』HPを見てから行くといいかもしれません。

そんな選ばれし、蓮ダムの上の道も歩いて見ます。

車でも通れるので、奥のトンネルを越えてダム廻りを走ってみることにしました。ダムの周りには8個の滝があると言う事なので見て回ります。
1つ目『萌芽の滝(ほうがのたき)』

2つ目『枯淡の滝(こたんのたき)』

3つ目『紅蓮の滝(こうれんのたき)』

4つ目『胡蝶の滝(こちょうのたき)』

5つ目『屏風の滝(びょうぶのたき)』

草や木で見えにくい部分もありますが、この調子!「さあ!6つ目Let go~~!!」と意気込んだのですが、次の道に向かうには小さいけれど落石なんかがあって、草木も垂れ下がり、道もだいぶ細そうだ…。我が家のベルランゴちゃん、まだまだ長く乗りたいのもあって……今回はここまで…と断念しました。。。
道の細さも考えると、軽自動車の方が安心ですね。もっと気楽にと思うなら、軽トラで回れば、葉っぱや草・落石でガササ、ギシシなっても心穏やかかと思います。6、7、8とあと3つあるはずですが、断念しました。なかなかスリリングで楽しい滝巡りではありました。
その帰り道、行く時に見つけた沈み橋を渡ってみよう!と降りてみました。
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実家に帰ると、沈み橋はチラホラあるんですけどね。改めて降りて渡ったのは初めてかもしれません。天気も良く川もキレイで緑も生えてなかなかいい景色です。「映える!ステキ」とか思ってやってきて写真撮りに夢中になると、柵とかないので、、、、
調子こいて川に落ちないように気を付けましょう。流されて死にます。『川は怖い。』を分かった上で近づきましょう。
もちろん地元の人は普通に通ったりするようで、普通にトラクターのおじちゃんが渡ってました。邪魔にならないようにしましょう。
数日ではありますが、いつものように実家の田舎の暮らしを堪能し、GWを終えました。子供たちがどうして、「ばあちゃん家に行きたい!」と言うのか、何となくわかります。やっぱり、いい所です。ず~~っとそこにいると、わからないけどね。





