あゆみさん 自己紹介へ

祝日。実はお初!!の鈴鹿サーキットに行ってきました。

2026/02/23(月) つれづれ日記

祝日、どうしようか……。と考えていた時に、そういえば鈴鹿サーキットって一回も行った事ないかもね。。。と鈴鹿サーキットに行くことに。

最近は言わなくなったけど、次男は結構な車好きでした。激しいアトラクションは嫌だったようですが、とりあえず行ってみることに。。。

入って早々、「どこ行く?どこ行く?」とウロウロしながら流されるまま到着した車のアトラクションに乗りました。

イメージとしては、車のドリフトが楽しめる感じのアトラクションでしたが、操作の方法がいまいちわからないまま終わってしまった子供たちは「ちょっと怖かった…。」と顔が引きつり気味。『これで!?』母も得意な方ではないですが、さすがにこれは平気だったぞ…。と思いましたが、レーシングカーの展示を見つつ心を落ち着けます

さすがにレーシングカーを間近で見るとテンションあがります。エンジンなんかも展示してありました。好きな人には確かにたまらないと思います。三人のなかではやっぱり車好きの次男が嬉しそうでした。

その後は父と長男はちょっとハードな乗り物へ。母と下2人は優しい乗り物へ、分かれて移動。

父チームはバイクの乗り物に乗ったようですが、長男はちょっと怖かったらしいです。。。父曰く『あんなん、全然っ!!』だそうです。

母チームは穏やかに観覧車でした。レースはない日でしたが、サーキットでは様々な種類の車が走行練習(なのかな?)をしていてスゴイ音と排気ガスの匂い。観覧車からは、それを見下ろすことができました。観覧車の後は、クルクル回る列車にのりました。母はクルクルが辛いので、「次は反対に回して~~~!」と母の叫び声がこだましました。

それぞれ楽しだあと、合流してお昼にしました。レストランもありましたが、持ち込みOKで色んな所にテーブルや椅子があり、しかもゴミ箱もあるので、『なんて優しいテーマパークなんだっ!』と思わずにはいられません。おにぎり持参の家族もたくさんいました。我が家はコンビニです(笑)

母は懐かしい、でんでんむしなる乗り物を見付けてテンションあがりました。たぶん遠い遠い昔に乗ったと思うのです。

そして、アトラクションが苦手な子供たちが一番テンションが上がったのは、迷路です。お野菜や果物満載の、木でできた迷路

舐めてかかると途方にくれることになるので気を付けて!抜かりなく迷路に参戦しましょう。ちなみにこの迷路の木材が、母の地元の森林組合の協力があったものらしです。三重県の木材が使われているらしいです。

迷路の中は…と言いますと。。。

巨大な野菜や果物があり、子供たちはテンション上げ上げ!!です。

子供たちにはスタンプを探すミッションが課されているので、あっちに行ったりこっちに行ったり…何だかんだ…30分以上は中にいたんじゃないかな…?と思うのです。でも、かなり楽しい迷路でした。多分子供たちはコレが一番楽しかったんじゃないのかな?と思います。

ヘロヘロになって迷路から出た後は、チュロス食べつつひと休憩。その後、長男行きたいといっていたお船のアトラクションに向かいました。隠されている紋章を探さないといけないのに加えて燃料をうまくチャージしながら進まないといけないので、何気に油断できません。お船の操作も本人です。母チームは次男の操縦で出航しました。前を行くのは父と三男チーム。

父チームは燃料を使い果たしてしまったようですが、母チームは紋章も見つけて見事ゲームクリアでした!!

最後は、せっかく鈴鹿サーキットに来たんだから…とゴーカートに乗りました。年齢制限の都合でまたも母チームと父チームに分かれて乗りました。

母と三男チームは、限られた燃料で完走を目指すアトラクション

父と兄たちは、ガソリンふかしてゴーカートです。

やっぱりこれこそサーキット!前もってアトラクションの予約をしておくと、もっといろいろ楽しめたようですが、勉強不足で突撃してしまったのでその辺は、反省点です。次いく時にはその辺をクリアして行きたい感じですね。

何はともあれ、結構楽しめた一日になりました。

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